| 蛍光染料(蛍光増白剤)は、有害物質に化学構造が似ており、発ガン性の疑いも持たれており、環境ホルモンのひとつではないかとも疑われています。確証はありませんが“合成品”ですので食品に直接ふれ付着・溶出すると健康を害する危険性は否定できません。また、“日本薬局方”ではガーゼ・脱脂綿などにおいて、「暗所で前面蛍光を認めない」と明記されておりより厳しく規制されています。 |
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●ガーゼ(医療不織布ガーゼ)・脱脂綿など ●食品添加物 ●食器・容器・包装材料 |
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昨今、BSE(狂牛病)・鳥インフルエンザ問題など食の安全性が科学的に重要視されているなかで、幅広い用途に広まっているタオルペーパーに明確な明確な規制が現在はかかっておりませんが、人体への影響を考えると食に関連する“紙”の安全性確保は最低限必要であり、さらに医療現場においては“紙”に含まれる有害と思われる物質を規制するなど何らかの制限が設けられるべきではないかと考えております。
弊社、大富士製紙は、ペーパータオルの用途が広がってゆくにつれ、早くから蛍光染料使用ゼロの製品開発・販売に着手し、安全なタオルペーパー・ケアーペーパーの普及に努めてきました。 |
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■蛍光検出ライト停止状態(通常時) ■ |
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■暗室で蛍光染料が入っていると白く発光する蛍光検出ライトをあてると ■ |
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| 結果≫ *A社・C社のタオルペーパーは白く発光し蛍光染料反応が見られる。 *A,B,C文字のコピー用紙も白く発光し蛍光染料反応が見られる。 *当社の製品(タオルペーパー・ケアーペーパー)は発光していないので蛍光染料反応がみられません。 |
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毎日使うタオルペーパーを例にとっても、再生紙のタオルペーパーなら、何でもいいのでしょうか?一口に、再生紙の100%と言っても、新聞・雑誌古紙を原料にしたタオルペーパーは、出来上がった紙にインキゴミが不純物として残ります。このインキゴミが数々の危険性を抱えています。 |
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