ほとんどの抗生物質が効かない新種の多剤耐性菌が広がっています!!

ここ最近【多剤耐性菌】と言われる、どんな抗生物質にも抵抗性を持った恐ろしい菌がまん延しています。
さらにまん延しない為にも予防対策が必要です。
特に病院施設など、体が弱っている患者さんに感染しやすい場所での院内感染には気をつけなければなりません。
厚生労働省が通常のインフルエンザなど、菌類の感染予防に有効として挙げている対策は手洗い、うがいの2点。
そこで、手洗いでの感染予防について詳しく以下に挙げていきます。
手洗いは感染予防にとても有効な手段ですが、その後の手の拭きとり方に問題があるのです。
皆さんは手洗いをした後、何で手を拭きますか? 清潔なタオルですか…? では、それで拭くとどうなるのか見てみましょう |
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初めは清潔なタオルでも |
使用したタオルは湿ったまま… そのまま放っておくと雑菌・細菌の宝庫です! |
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| そんなタオルでまた手を拭く… 菌の悪循環の始まりです。 |
こんな悪循環を繰り返していては一向に感染経路が絶たれません。 よって院内感染が広がり集団感染の原因となるのです。怖いですね。 |
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では、どうすればいいのでしょう…? 答えは簡単です! タオルペーパー(紙タオル)を使いましょう! |
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| 濡れたままの手でサッと取り出してサッと拭いて |
そのままサッとゴミ箱へポイ! ついでに細菌類もさようなら! |
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| こんなに簡単に!しかも清潔に! 常に新しく綺麗なペーパーで手を拭くだけで、事前に院内感染の脅威から身を守れるのです! |
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※文部科学省でもタオルペーパーの拭き取りを薦めています!【PDF】

これだけでは終わりません。 タオルペーパーは手を拭くだけではありません! |
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「高齢者介護施設における感染管理のあり方に関する研究班」 平成17年3月報告 |
|| 第4章 平常時の対策に関する指針
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2)介護・看護ケアと感染対策 (2)手洗い |
感染予防の基本戦略は、「手洗いに始まって手洗いに終わる」といわれるほど、手洗いが重要視されています。「1ケア1手洗い」の徹底が必要です。 |
|| 手洗いにおける注意事項 || |
6. 手洗い施設には、手洗いに適当な石けん・爪ブラシ・タオルペーパー、殺菌液等 を定期的に補充し、常に使用できる状態にしておくこと。 |
|| (別添2)標準作業書
|| (手洗いマニュアル) |
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※『厚生労働省』より「高齢者介護施設における感染対策マニュアルを引用」 |
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大規模食中毒対策に関する検討委員会 = 食品衛生調査会食中毒部会 = |
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大量調理施設衛生管理マニュアル ■■■ |
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|| 重要管理事項 || 3.二次汚染の防止 |
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(1)調理従事者は、次に定める場合には、別添2に従い、必ず手指の洗浄及び消毒を行う事。 |
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|| その他 || (2)施設設備の管理 |
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6. 手洗い施設には、手洗いに適当な石けん・爪ブラシ・タオルペーパー、 殺菌液等を定期的に補充し、常に使用できる状態にしておくこと。 |
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|| (別添2)標準作業書
|| (手洗いマニュアル) |
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|| 調理施設の点検表
|| 1.毎日点検 |
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※ 手洗い設備の石けん・爪ブラシ・タオルペーパー 、殺菌液は適切ですか。 |
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※厚生労働省ホームページ・・・大規模食中毒対策について食品衛生調査会食中毒部会をご覧にになりたい方はこちらをクリックして下さい。 |
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|| 食中毒関連情報 || |
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平成15年食品衛生法改正を契機に、営業施設の衛生管理上構ずべき措置の条例見直しを行い、「食品事業者が実施すべき管理運営に関する指針」として策定し、その中でも“タオルペーパー”の設置使用を通達しています。 |
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食品等事業者が実施すべき管理運営基準に関する指針(ガイドライン) |
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第2 食品取扱施設等における衛生管理 2 施設の衛生管理 (8)手洗い施設は、手指の洗浄及び乾燥が適切にできるよう維持するとともに、水を十分供給し、手洗いに適切な石けん、爪ブラシ、ペーパータオル、消毒剤等を備え、常に使用できる状態にしておくこと。 |
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厚生科学特別研究事業 「透析医療における感染症の実態把握と予防対策に関する研究班」 平成11年度報告 |
第一章 標準的透析操作 |
|| 基本的感染予防対策の尊守 || 1.透析室従事者側の準備 |
(3)入念な手洗いを穿刺や創部のガーゼ交換など侵襲的手技の前後に必ず行う、なお、前記手 技ごとに新しい滅菌手袋に交換する場合も、できるかぎり手洗いを併用する。 2.患者側の準備(患者教育の徹底) (2) 施設内のトイレや洗面所などでは、タオルペーパー、個人用タオルなどを用い共用を避ける。 |
第二章 標準的消毒洗浄 |
|| 透析従事者の手指 || |
手洗いの励行は感染経路を遮断する最も有効で簡単な方法である。透析室内に自動水栓(足踏み式、肘式でも可)付き手洗い場を充分な数設置し、医療業務の中で石鹸と流水により頻回に手洗いを行う。 |
手洗いの方法(下図参照) |
1. 流水で手に付着した汚れを洗い流す 2. まず石鹸の表面を流水で洗浄する、表面の汚染を除去した後の石鹸をつけ、 手のひらでもむように泡立てる 3. 手を洗う |
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4.手を拭く |
タオルペーパーで丁寧に拭く。 |
※厚生労働省ホームページ・・・透析医療における標準的な透析操作と院内感染予防に関するマニュアルをご覧にになりたい方はこちらをクリックして下さい。 |

| <HACCPにおける活用> | |||||||||
| 衛生管理の基本である手洗いは、厚生労働省の資料中にある「手洗いマニュアル」また「院内感染予防に関するマニュアル」中の「手洗いの方法」にも記載されている通り、完全な手拭によって完了となります。 細菌が残る可能性のある布タオルの使用は、かえって菌の感染を引き起こす可能性がありますが、タオルペーパーならワイピンク効果により、確実に拭き取ることができ、高い安全性を確保できます。 |
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| HACCP(米国で食品安全性を高めるために開発された管理システム)でも手洗いの励行が記載され、製造施設内における手洗いシステムにタオルーペーパーは組み入れられ重要な役割を果たしています。食品工場だけでなく病医院等医療関連施設においても、タオルペーパーが衛生管理をより一層確かなものにします。 | |||||||||
■ HACCPとは ■ |
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HACCPとは英語の「Hazard Analysis Critical Control Point」のそれぞれの頭文字をとった略称で、「危害分析重要管理点」と訳されています。危害とは、食品とともに口から入った時に、お腹をこわしたり熱を出したりする原因となるものをいいます。 |
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| 米国で宇宙食の安全性を確保するために開発されたHACCPは、現在考えられる最も合理的な衛生管理法であることが国際的にも認められており、日本・EU(欧州連合)東南アジア等を初め多くの国で導入されております。 | |||||||||
| 衛生管理にすぐれた安全で衛生的なタオルペーパーの需要はまだまだ増えると考えられます。 衛生関連・医療関連施設向けに特に安全性に配慮して作られた当社製品ケアペーパーシリーズ
ぜひご活用下さい。 |
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